猛暑と夏祭りと

大ぴちょんくん(2018年7月) 街の風景
大ぴちょんくん(2018年7月)

2018年7月は記録的な猛暑。中旬から月末まで連日猛暑日を記録し、気象庁も「災害レベル」と言及するほど。

学校では、児童生徒が熱中症で具合が悪くなって救急搬送されたニュースや、学校行事や部活動の予定を変更する事例も相次ぎ、社会問題になりました。

梅田の「大ぴちょんくん」さんです。エアコンメーカーのダイキンが、マスコットキャラクター「ぴちょんくん」をデザインした看板と街頭温度計を作成しました。

ぴちょんくんNOW|ダイキン工業株式会社
ぴちょんくんNOW|ダイキン工業株式会社 ダイキン工業株式会社の人気キャラクター“ぴちょんくん”をモチーフとした巨大な看板「大ぴちょんくん」が大阪梅田に誕生です!

この時点での気温が35度。

大ぴちょんくん(2018年7月)

大ぴちょんくん(2018年7月)

空気の状態は「あつあつピンク」。「大ぴちょんくん」は温度・湿度の段階を9段階に分類し、色で注意を変えています。夜間には大ぴちょんくんそのものの色が変わるそうですが、昼間は電光掲示板兼温度計の部分がピンクになっています。

あつあつピンク

あつあつピンク

大阪駅「時空の広場」では、夏祭りの飾り付けが。

夏の飾り付けがおこなわれ、通行客の休憩所となっていました。天神祭のお囃子がBGMで流れていました。土日にはここでステージ企画などもおこなわれるそうです。