小説「泥の河」舞台の地の碑

小説「泥の河」舞台の地

大阪市西区土佐堀3丁目、新なにわ筋沿いの歩道西側・土佐堀川を渡る湊橋南詰に、小説「泥の河」舞台の地の碑があります。

小説「泥の河」舞台の地

作家・宮本輝氏の小説「泥の河」。1977年発表の小説です。宮本氏はこの小説で太宰治賞を受賞し、作家デビューしました。

1955年の大阪を舞台にしています。川の畔で暮らす少年と、土佐堀川に浮かぶ船で暮らす少年との短い交流の様子を描いています。

この日は2011年6月に建立されたとのこと。

小説「泥の河」の文学碑が建立されました【平成23年6月5日】
 平成23年6月5日(日)、土佐堀川にかかる湊橋南詰(土佐堀3丁目5)に、作家宮本輝さんのデビュー作「泥の河」の文学碑が江戸堀連合振興町会や宮本さんと旧知の方々の呼びかけで建立され、除幕式が行われました。 当日は宮本さんも出席される中、代..