開高健文学碑

開高健文学碑

大阪市東住吉区・近鉄北田辺駅前に、開高健文学碑があります。

開高健文学碑

作家の開高健(かいこう たけし、1930年12月30日-1989年12月9日)は、幼少期より青年期をここ北田辺で過ごしたそうです。当時住んでいた家は北田辺駅の東側にあり、近年まで残っていましたが、建て替えられて一般の住宅になっています。

文学碑には、北田辺で過ごした子ども時代をモチーフにした自伝的な小説「破れた繭」の一節が刻まれています。

文学碑の説明パネル。開高健の略歴が記されています。

開高健文学碑の説明パネル