南海岸里玉出駅のステンドクラス

岸里玉出駅 ステンドグラス
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南海電鉄岸里玉出駅駅舎(岸里口)にはめ込まれているステンドグラスです。

岸里玉出駅 ステンドグラス

岸里玉出駅は、南海本線の高架化に伴い、1993年に岸ノ里駅と玉出駅を統合して誕生しました。

今の南海本線と南海高野線は大昔は別会社で、今の南海本線の前身会社が玉出駅を、今の南海高野線の前身会社が岸ノ里駅の前身となる駅をそれぞれ設置したそうです。

その後南海線と高野線が交差する場所に南海線の新駅を設置し、また高野線のホームを移転させる形で岸ノ里駅を設置したということ。

いずれの駅も、周辺地主からの土地の寄付などで駅が作られたということです。

旧玉出駅の駅舎は、ステンドグラスがはめ込まれたレトロモダン建築の駅舎だったそうです。

南海本線の高架化に伴い、岸ノ里駅と玉出駅との間の距離が約400メートルと短かったことから、両駅を統合して岸里玉出駅としました。

その際に駅舎が建て替えられましたが、玉出駅の旧駅舎の意匠を、岸ノ里側で再現した形になっています。