二本松古墳

二本松古墳
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大阪市住吉区万代東、大阪市立万領保育所前、道路に面したフェンスにかけられているプレート「二本松古墳」。

二本松古墳

大阪市顕彰史跡第206号「二本松古墳」

大阪市顕彰史跡第206号に指定されています。

この付近は今でこそ平らにならされていますが、かつては円墳と推定される古墳があったそうです。

二本松は、この付近の小字(住吉村小字二本松)だったそうです。

6世紀後半頃の古墳と推定されています。

明治時代には土取場となっていました。1911年、採土作業の最中に土器や石室・石棺などが発見され、関係機関に届けたことで古墳だとわかったということです。出土品は東京国立博物館に保存されているとのこと。