織田作之助来遊の地の碑

織田作之助来遊の地
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大阪市阿倍野区、大阪キリスト教短期大学北門脇に、「織田作之助来遊の地」の碑があります。

織田作之助来遊の地

織田作之助来遊の地(大阪市阿倍野区丸山通、大阪キリスト教短期大学)

かつては門の中にあったようですが、今は柵の外の道路に面した場所に移されています。

現在大阪キリスト教短期大学(通称「キリ短」)となっている敷地は、かつては「松虫花壇」といわれる料亭があったそうです。

作家の織田作之助(1913年~1947年)が1934年、旧制三高(京都大学の前身)の学生時代、恋人(のちの妻)・宮田一枝とこの地を訪問したという故事から、碑が立てられたとのこと。建立年は1985年と記されています。