初代大阪船奉行所跡…石碑が…

大阪船奉行所跡の石碑

大阪市此花区、阪神西九条駅と千鳥橋駅のほぼ中間地点、どちらからも徒歩5分くらいの距離にある朝日橋にやってきました。バスでは「此花朝日橋」バス停が最寄りとなります。

阪神なんば線沿いです。相互乗り入れの近鉄「シリーズ21」車両が通過していきました。

阪神なんば線

ここにあるのが、「初代大阪船奉行所跡」。

江戸幕府が1620年、当時の四貫島村に船奉行所を設けたそうです。西国から来た船は当時、大阪湾から伝法川(現在は河川改修で淀川の一部となって埋め立てられました)を経て大坂市街へと物資を輸送していたとのこと。緒船の通行を監視するために設置されました。

その後安治川が開削され、西国からの船は安治川経由となったことから、船奉行所は1685年に廃止され、九条村(現在の西区)に川口船手奉行所として移転しました。

パネル看板のほか、石碑もあります。

大阪船奉行所跡の石碑

大阪船奉行所跡の石碑

なんだこれは・・・?

この手の石碑にしては、字が汚い。

裏に回ると。

橋下徹 書

大阪を破壊に晒すきっかけとなった教祖様の直筆ですか。「書」の文字だけやたらと浮いているのも非常に味わいがある。