阪急淡路駅と高架工事(2016年2月)

阪急淡路駅 高架橋脚(2016年2月)

阪急京都線・千里線では、東淀川区内での立体交差工事をおこなっています。

京都線は淀川区との境界・東海道本線のガードをくぐった直後から高架が始まり、崇禅寺駅・淡路駅が高架化され、淡路駅を出たのち、すでに高架化されている上新庄駅の手前に接続します。

また千里線は淀川を渡った付近から高架化され、柴島・淡路・下新庄の3駅が高架化され、神崎川を渡って吹田市まで高架が続き、吹田駅の手前まで高架化される予定となっています。

住宅密集地でもあり用地買収手続きが難航し、当初は2017年度高架切替・2020年度完成を目指していたものの、計画が7年延長されて2020年度高架切替・2027年度完成を目指す方向で事業計画が延びたということです。

京都線・千里線が平面交差する淡路駅は、工事完了後には上下線別の2階建て高架になります。

淡路駅のホームから千里線柴島方面です。高架橋が作られ始めているようです。

阪急淡路駅 高架橋脚(2016年2月)

電車が来ました。大阪市交通局の66系第1編成、天下茶屋発北千里行です。この編成はリニューアル工事がおこなわれた更新車です。

阪急淡路駅停車中の堺筋線66系

地下鉄の車両は堺筋線内折り返しのほか、阪急方面直通の北千里ゆきや高槻市ゆき普通として運用されます。堺筋線には阪急方面直通の準急も走っていますが、準急には阪急の車両があてられます。行楽時に走った堺筋線直通の天下茶屋~嵐山の臨時特急に、地下鉄の車両が使われたことはありました。

また地下鉄堺筋線の車両は、梅田方面へは入線しません。