ラバー・ダック@狭山池2016年

狭山池に浮かぶラバー・ダック

大阪府大阪狭山市にある狭山池。日本最古のダム式溜池とされ、7世紀に築造されたといわれています。周辺地域の灌漑に利用されてきました。2016年は築造から1400年にあたるということです。

築造1400周年記念で、5月8日までの予定でラバー・ダックが展示されているということ。見に行ってきました。

最寄り駅は南海高野線・大阪狭山市駅。なんば方面からだと約25分、区間急行が停車します。急行乗車の場合でも、北野田駅で各駅停車に乗り換えて2駅目です。

南海高野線大阪狭山市駅

駅を出ると西側に進みます。難波方面から来た場合は踏切を渡る形になり、そのまままっすぐに下高野街道を道なりに進みます。

下高野街道(大阪狭山市)

徒歩数分で狭山池に着きます。入り口。

狭山池絵入り口の看板

入り口の階段を登ると、アヒルちゃんがいました。

狭山池公園のラバー・ダック

狭山池に浮かぶラバー・ダックの写真です。クリックすると拡大します。

池の畔のコシノヒガンザクラやソメイヨシノはかなり散っていました。一方ですぐそばの大阪府立狭山池博物館前にある八重桜は満開でした。(クリックすると拡大します)

帰り道にて。

大阪狭山市コミュニティバス「ぐるりん号」

大阪狭山市の循環バス(コミュニティバス)とすれ違いました。小型バスの「日野・ポンチョ」を使用し、市内の主要施設を循環しています。1乗車100円とのこと。車体には大阪狭山市のマスコット「さやりん」のイラストが描かれています。