汐見橋線に現れた「走る!工場夜景」電車

走る工場夜景ラッピング電車(汐見橋線岸里玉出~西天下茶屋)

高石市制施行50周年(1966年11月1日市制施行)を記念して、高石市と南海電鉄の協力の下、高石市内を走る南海高師浜線を中心に「走る!工場夜景」ラッピング電車を走らせています。2016年10月から約半年の予定です。

泉北工業地帯の夜景の写真が側面にラッピングされています。工場夜景は愛好家も増えているようです。臨海地帯も抱える高石市のPRとして企画されました。

充てられている車両は支線用の2230系の1編成、2232F(2232+2282の2両編成)。高野線の元ズームカー(22000系「角ズーム」)を支線用に改造したものです。支線用の車両は各支線で共通運用のようで、工場夜景号は主に高師浜線を走りますが、車両運用の都合でたまに別の線を走ることもあるとか。

2016年10月某日、汐見橋線で「走る工場夜景」電車が走っていました。(クリックすると拡大します)

岸里玉出駅停車中。(クリックすると拡大します)

走る工場夜景ラッピング電車 岸里玉出駅

汐見橋方面に走っていきます。岸里玉出駅~西天下茶屋駅間、国道26号をまたぐ鉄橋にて。

走る工場夜景ラッピング電車(汐見橋線岸里玉出~西天下茶屋)