阪堺モ161の定期運用

定期運用に入っている阪堺電気軌道モ161号 2015年12月26日

現役で定期運用に就いている鉄道車両としては日本最古でもある、阪堺電気軌道モ161形。

トップナンバーのモ161号車は、近年は貸し切りでの運用が主となっています。2015年12月26日、特別企画として定期運用のダイヤに入りました。

阪堺モ161号

定期運用に入っている阪堺電気軌道モ161号 2015年12月26日・北畠停留所

時刻表は事前に公式ウェブサイトで発表され、主に天王寺駅前~浜寺駅前間の系統に充てられました。早朝から夜間までほぼ一日運用されることになっています。

当日は早朝の便で故障が起き、一時車庫に入ったということですが、修理してすぐに復帰したということです。