ラバーダック2020@八軒家浜 漂えど沈まず~Fluctuat nec mergitur~

ラバーダック(2020年8月)
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2020年8月、ラバー・ダックが大阪・天満橋の八軒家浜に帰ってきました。

大阪では中之島バラ園付近、中之島ゲート地区(西区川口付近の安治川)、ほたるまち、名村造船所跡地(住之江区北加賀屋)、狭山池など各地に出没しましたが、八軒家浜では2009年12月以来約11年ぶりだそうです。

天神橋の上から。

ラバーダック(2020年8月)

八軒家浜のラバー・ダック

八軒家浜に係留されているあひるちゃん。

近づいてみます。

テーマは「漂えど沈まず~Fluctuat nec mergitur~」。ラテン語だそうです。

どんなに揺さぶられ、漂っているようでも、船が沈みさえしなければ、必ず復活することができる――パリのセーヌ川で活躍していた船乗りの標語だったそうです。パリ市の紋章にも”Fluctuat nec mergitur”の言葉が刻まれているとか。

現代のパリでも、テロなどに屈しないという意味でこの標語が持ち出されたこともあるそうです。

大阪はパリと同じく「水の都」です。新型コロナウイルスによって社会生活に影響が出ている困難な情勢のもと、このテーマが選ばれたとのこと。

今回の展示では、アヒルは北側に顔を向け、八軒家浜船着場からみれば後ろ向きの形になっています。

北側に回ります。天満橋の上から。

ラバー・ダック

ラバー・ダック

北側の大川の河川敷から。

大川は河川敷公園になっていて、桜並木が続いています。春は桜の花がきれいです。真夏のこの時期は緑の葉っぱが茂っています。桜の木の隙間から。

ラバー・ダック

ラバー・ダック