千本松渡船場 2020年9月

千本松渡船場「はるかぜ」
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大阪市大正区南恩加島と大阪市西成区南津守を結ぶ大阪市の公営渡船・千本松渡船場。

2020年9月、大正区側乗り場の様子です。

乗り場の壁に掛かっている案内板。

千本松渡船場

千本松渡船場(大正区側)

「千本松渡船場からのお知らせ」として、利用者向けの掲示板がありました。

千本松渡船場(大正区側)

千本松渡船場、大正区側乗り場の案内掲示板

万が一地震などの災害が起きた際の避難場所の案内のほか、新型コロナウイルス(COVID-19) の問題が深刻化しているという時節柄、感染対策に関する呼びかけのビラも貼られていました。

千本松渡船場は大正区側に係員詰所があり、日中は15分おきに大正区から船が出航し、西成区側に乗客を届けたのち、すぐに西成区側の乗客を乗せて折り返します。

船は大正区側に係留されていることになります。

この日の担当の船は「はるかぜ」。出発を待っています。

側面にはみおつくしのマーク。大阪市の市章です。船は大阪市営として運航され、道路と同じ扱いとなるので料金は無料となっています。

千本松渡船場「はるかぜ」

千本松渡船場「はるかぜ」

渡船場には予備船なのか、もう一艘係留されています。予備として係留されていた船は「ちづる」でした。以前は千歳渡船場(北恩加島~鶴町)で運航されていた船ですが、千歳渡船場に新造船「はまかぜ」が導入されたことで配置換えになったようです。

千本松渡船場「ちづる」

千本松渡船場で予備として係留されていた「ちづる」

近年は、渡船の側面にサボ(行き先案内板)が付いているようです。「はるかぜ」「ちづる」ともに「南恩加島~南津守」のサボが設置されていました。