住吉大社:日本遺産「北前船」のパネル

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2020年、住吉大社です。

最近、文化庁の日本遺産北前船」のパネルが設置されたそう。

文化庁 日本遺産 北前船のパネル

文化庁 日本遺産 北前船のパネル

北前船は大坂から北海道を日本海廻りで結ぶ航路でした。大坂から一度瀬戸内海を関門海峡まで西に進み、関門海峡から日本海沿いを北上して函館に至ります。北陸や東北など途中の寄港地で物産を売買しながら進み、北海道で昆布などの荷物を仕入れて大坂に戻るルートです。年貢米や物資などが運送されるなど江戸時代の日本の物流の大動脈となり、また文化も運びました。

北海道からもたらされた昆布によって、西日本の昆布だし文化ができ、和食の基礎ともなりました。