住吉大社の御神田 2020年秋

住吉大社の御神田
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住吉大社には、神社でのお供え物とする稲を栽培する「御神田」があります。

毎年初夏には「御田植神事」がおこなわれますが、2020年は新型コロナウイルスの影響で一般公開は中止されたとのこと。

御神田そのものは道路に面した位置にあり、道路からもよく見えます。

2020年秋、稲穂が金色に輝いています。

住吉大社の御神田

住吉大社の御神田

アップで。

稲穂(住吉大社の御神田)

稲穂(住吉大社の御神田)

御神田の稲は、無農薬の合鴨農法で育てられているとのこと。合鴨が虫などを食べてくれ、歩き回ることで水をかき回すことなどで、稲の生育によい影響を及ぼすとのこと。

カモには餌やりをしないでくださいという注意書きも。

御神田の注意書き

御神田の注意書き