旧町名継承碑「大正通一~十丁目」

旧町名継承碑「大正通一~十丁目」
スポンサーリンク

大阪市大正区にある旧町名継承碑「大正通一~十丁目」。大正通沿い西側、大阪シティバス「南泉尾」バス停(北行き。大正橋・なんば・野田阪神・大阪駅前方面行き乗り場)すぐそばにあります。

旧町名継承碑「大正通一~十丁目」

旧町名継承碑「大正通一~十丁目」

碑文はこんな感じ。

旧町名継承碑「大正通一~十丁目」

旧町名継承碑「大正通一~十丁目」

この地は江戸時代は、大坂三郷の一部と西成郡三軒家村の一部、岩崎新田・泉尾新田などからなっていたということ。1897年に大阪市に編入され、西区となりました。

1924年には三軒家上之町と岩崎町の各一部から西区大正通一~五丁目の町名が設定されました。1925年4月に西区を分割して港区が設置され、この地は港区となりました。

1925年5月には、従来の泉尾町の一部を編入する形で、港区大正通六~十丁目と南泉尾町二~三丁目を設定しました。1932年には港区をさらに分割して大正区が設置され、この地は大正区になりました。

大正区では1976年に住居表示が実施され、三軒家西1~2丁目、三軒家東1・4~6丁目、千島1~3丁目の各一部となったそうです。